更新日2020年2月17日

 

Fan Fun KASHIWA

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絶賛営業中!SHIMADA時計店

スマホがあるからもう腕時計なんて必要ない!

な~んて人もいますけど、やっぱりあると便利です

スマホより軽いので走るとき負担にならない

スマホだとポケットから取り出してボタンで時間確認

腕時計だと腕を上げるだけで時間がわかる

断然早い!人生が無駄にならない!

なのでオレは腕時計推奨派です

 

でも正確じゃない時計は許せないので電波時計

そして止まるのも許せないのでソーラー駆動

これがオレの腕時計に於ける必須条件ですね

で、最近は海外でも一瞬で現地時間になる時計がある

なんとかワールドタイムとか、なんとかフライトとか

ほぉ・・・コイツはイイぞ!とアマゾンで買いまして

ベルトの長さを調節しないとなぁと持ち歩いてた

さてどこの時計屋さんで調整してもらおう?

ふと、目に留まったのが二番街のSHIMADA時計店

 

この時計店、たぶん二番街で一番古い店舗ですね

外装も、たぶん開店当時のまま更新されてない

中を覗いても店員がいるのかいないのか、よくわからない

えっと・・・営業中だよね?よし突撃だ!

もしも~し!お邪魔しま~す!

腕時計のベルトを調整して欲しいんですけど~

店の奥から「は~い!」と返事があった

よし営業中だ!

 

しまだ01

店主の島田さん(55才)は3代目

 

島田さんはオレの4歳年下で生粋の柏っ子だった

柏一小、柏中、オレと同じだ

腕時計の調整より、昔話に夢中になった

このビルが昔は扇屋だったコト

40年前、新星堂でオレがライブをやったコト

ドンキホーテが長崎屋だったコト

その裏に氷販売所があって市民プールがあったコト

オヤジ同士の昔話はとめどなくループ

え~っと、とりあえず、ベルトの調整してください

 

しまだ02

従兄弟の高木さん(72才)超元気で素晴らしい

 

ここで古株技術者の高木さん登場

調整はいとこの高木さんがするらしい

高木さんは電話が嫌いだ

なぜなら時計修理中に電話に出ると極小部品を紛失するから

電話に出ない時計技術者は多いそうだ

 

SHIMADA時計店は島田さんのお祖父さんが創業

このビルは築50年、耐震構造に改造したり

いろいろとメンテ代金が大変らしい

一等地のビルオーナーも苦労が耐えない

 

しまだ03

バンビ時計バンドのショーケース・・・古ッ!

 

それにしても店内の様子がすごい

創業当時のブツがいろいろと、そのまま残っている

とんでもない掘り出し物、お宝が眠っているに違いない

写真のバンビ時計バンドのケースも当時モノ

 

河合「これ・・・バンビ時計ってまだあるの?」

島田「ありますよ!担当者が月イチで営業に来ますよ!」

 

へぇ・・・意外にベルトが売れるらしい

あと電池交換(1200円~)のお客さんも多いらしい

ベルト調整してる間に、店内探検すると

昔~のネックレスとか

昔~の指輪とか

いろいろある

ああ、確かに看板に「宝石」って書いてある

もう、かな~りカオスです

 

しまだ04

 

そんなワケで店内にはいろいろなモノがあるんですけど

島田さんの一番のお気に入りはネコ

二番街とSHIMADA時計店を寝床にしているネコ

このときはダンボールの中でス~ピ~と寝てました

いや~カオスです・・・

こんなSHIMADA時計店ですけど

時計に関しての腕はしっかりしているので

みなさん、ぜひ!遊びに行ってくださいね

 

(つづく・・・パンSeason3はじめます!)

情報発信元:パッパラー河合の とことん!KASHIWAマイ・ラブ

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パッパラー河合のとことん!KASHIWAマイ・ラブ

柏市出身ミュージシャン

生れも育ちも柏市の、パッパラー河合さんが、地元発の魅力を紹介します。