更新日2021年3月22日

 

Fan Fun KASHIWA

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♪はしる~はしる~オレ達~

誰だって健康になりたい
いつの世だってそうに決まってる
とくにコロナの時代になってからは
みんなが健康に気を使っている
おかげで風邪をひく人が少ないらしい

 

「健康になりたい」
その思いに例外があるとしたら戦国時代ですね
命を懸けた戦いに明け暮れる毎日
「健康?それがしには関係ござらん!」
って感じでしょうね、たぶんね
健康より命より名誉の時代ですよね

 

もちろんオレも健康になりたいです
で、MY健康法に取り入れてるのが
「ランニング」や「マラソン」です
なので、一緒に走らないか?と誘われると
もう2つ返事で「♪はしる~はしる~」となるワケです

 

柏の葉春らんRUNマラソンの様子1

 

そんなワケで昨日は
「柏の葉春らんRUNマラソン」に参加しました
柏でのマラソン大会は手賀沼マラソンが有名ですけど
柏の葉競技場でも陸上トラックや
柏の葉公園を使ってのランイベントが多いんですよね

 

で、今回はチームでのリレーマラソンです
写真はチームメイトでして
真ん中はケニア出身、数々のマラソン記録を持つサイラス選手(34才)
彼は流通経済大付属柏高校陸上部だったんです
柏は柏日体とか流経付属とか運動に強い学校が多い
右は柏生まれ柏育ちで柏市民、女優のタマゴの瑠菜ちゃん(19才)
チョコチョコとCMに出たりChiba Cawaii Clubでモデルしたり
柏駅のデジタルサイネージで流れるMVにも登場してます
左がオレ(60才)です

 

そしてレースが始まりまして
まあ2人とも速いのなんのって・・・
サイラス選手は大会ゲストランナーで速いのは当然ですけど
瑠菜ちゃんも学生時代に運動してたらしく

 

瑠菜「ワタシ全然ダメなんですぅぅぅ」

 

と言いながらキロ5分のハイペース
ちょっとぉぉぉ!
遅いのオレだけじゃん!
オレにタスキが回ってくると
もう抜かれるだけです
「ドキッ!抜かれるだけのマラソン大会!」
って感じです、ホントに・・・
え?それは何なんだ?
いやいや、昔ねTV番組でアイドル水泳大会がありまして
「ドキッ!丸ごと水着・女だらけの水泳大会」
ってタイトルだったんですよ
今だったら各方面からクレームだらけで
完全に放送不可能でしょうね、ハイ

 

で、オレも遅いなりに頑張って走って
楽しい一日を過ごしたんですが
ビックリしたことがあります
それは・・・
「小・中学生の参加者が多い!」
ってコトなんですよ

 

子供たちのゼッケンをみると
「豊四季ランニングクラブ」とか
「柏南中RC(ランニングクラブ)」とか
「逆井ナントカ~」とか
「千葉中央RC」とか
学校の陸上部だったり
地域のクラブチームだったり、いろいろです

 

いや~時代は変わったなと思うんですよね
オレの子供のころなんて
ランニングクラブなんて存在しませんでした
むしろ「罰として校庭10周!」なんて
走ることがネガティブ要素だったんですよ

 

それがどうですか!
みんな楽しそうに走っている
バスケやサッカーで遊ぶように
レクレーションとしてのランニングなんですよ
オレもあと40年遅く生まれてたら!
「柏中RC」とかに所属して
もっと速く走れたハズだ!(確信)

 

まあでも素晴らしいコトです
子供達が走りたいと思ったら走れる
勉強したいと思ったら勉強できる
そんな環境が整っている
さすが子育ての街・柏!(自慢)

 

柏の葉春らんRUNマラソンの様子2

 

最後、帰り際にサイラス選手とグータッチしたんですね
すると、すっごい冷たいんですよ、サイラス選手の拳がね
ビックリして「なんでそんな冷たいの?」と聞くと
体脂肪が8%なので体温が低いそうです
だからいつでも寒く感じるらしいです
お相撲さんの逆ですよね
関取は冬でも浴衣一枚で汗かいてますからね
いや~体脂肪の影響力スゴイな~
ちなみにオレは体脂肪20%です
同じように走れるワケがないんですよ
よし!ダイエットしようっと!

 

(つづく・・・手賀沼の畔を走ろう!)

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柏市出身ミュージシャン

生れも育ちも柏市の、パッパラー河合さんが、地元発の魅力を紹介します。