更新日2021年8月16日

 

Fan Fun KASHIWA

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枝豆・マイ・ラブ

枝豆が美味しい

枝豆が大好きだ

 

(A)ちょっと塩を効かせて枝豆を茹でる

茹で終わったらパラパラとミネラルたっぷりの塩をふる

さあて、食べようか・・・イタダキマス!(B)

 

(C)枝豆をひとつ手にとって口元へ

適度な圧力でさやをグイッと押す

プルンッと豆がさやから押し出される

豆がツルッとオレの口に飛び込んでくる

うおおお!豆の香りが素晴らしいぞ!

モグモグ・・・適度な固さと柔らかさ

完璧な茹で加減だな、ウムいい歯ごたえだ

モグモグ・・・よしよし、塩が味と香りを引き立てる

やっぱりオレは塩が多目が好きだ

豆を食べながら

横にこぼれている塩を指でつまんで舐める

豆と塩が口の中で交ざり合う

美味い!(D)

 

枝豆なら毎日でも食べられる気がする

枝豆とならうまくやっていける気がする

枝豆子さん!オレと一緒になってくれ!

そんな気持ちにさせる

それが枝豆だ

 

若いころは枝豆をここまで好きではなかった

だがオレも還暦を迎えて健康が気になる年頃だ

体にイイものが食べたい

体に負担のかからないものが食べたい

そして栄養価の高いものが食べたい

さらに美味しければ最高だ

となると・・・枝豆しかない!

 

枝豆は日本中どこでも栽培しているようだ

だが、どうせ食べるなら柏産の枝豆がいい

産地直送、採れたてが美味しいに決まってる

オレは「柏のやさい ろじまる」に行ってみた

この店は柏やその周辺の農家からの直送品を売っている

店頭に並んでいたのがコレ「湯あがり娘」だ

 

1

 

店内には、このお店を立ち上げた森脇さんがいた

東京生まれの彼女は柏の農産物に惚れ込んで

家族で柏に移住してきた

 

河合

枝豆を買いに来たんだけどさ

この湯あがり娘って・・・美味しい?

 

森脇

もちろん!

これは旧沼南地区の農家、染谷さんが育てた枝豆です

彼はまだ20才そこそこですけど

すごい熱心に農業に取り組んでるんですよ

いつもは枝豆ね、何種類かあるんですけど

もう売れちゃって、今日はこれだけです

 

そう、柏は意外にも農業がさかんだ

しかも若い経営者が多い

オレが若いころ、まあ40年くらい前は

柏でも「東京で一旗揚げるぞ!」派が多かった

だけど今は全然違うんです、そんな人は少数派

ま、そもそも東京に行こうと思えば

柏駅から10分(河合調べ・快速で県境を超えるまでの所要時間)で

東京に行けますからね!

ガ~ッハッハッハ!

 

じゃあ染谷クンの作った湯あがり娘を買うとしよう

でもさ、湯あがり「娘」じゃないとダメなんだろうね

もし湯あがり爺だったら・・・

ダメだ、ぷりッぷりの豆がイメージできない

やはり農作物は瑞々しさが大事です

 

2

 

オレは帰ってから早速、枝豆の調理を開始した

調理と食事の詳細は・・・

まず(A)~(B)を読む

(C)~(D)を30回ほど繰り返し読む

ヨロシクお願いします

 

ふぅ・・・お腹一杯だよ、ご馳走様ッ

やっぱり採れ立ては美味しいですね

染谷クン、また湯あがり娘を買いに行くよ!

 

(つづく・・・これからは塩にもこだわってみたい)

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パッパラー河合のとことん!KASHIWAマイ・ラブ

柏市出身ミュージシャン

生れも育ちも柏市の、パッパラー河合さんが、地元発の魅力を紹介します。