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更新日令和8(2026)年1月7日
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昨年のリベンジを!流経大柏高校が全国高校サッカー選手権大会へ出場
※去年の全国高校サッカー選手権大会決勝戦
忘れもしない去年の年明け1月13日、全国高校サッカー選手権大会の決勝、国立競技場で流通経済大学付属柏高等学校サッカー部(以下、流経大柏高校サッカー部)が群馬県代表の前橋育英高校相手にPK戦までもつれ込み敗れ、惜しくも準優勝となりました。思えば、今年の柏のスポーツの幕開けがあの悔しい敗戦だったように感じます。
そしてまたあの舞台に立てるチャンスが訪れたのです。
全国でも強豪揃いと呼ばれる千葉県予選を見事勝ち抜き、再び、流経大柏高校サッカー部が第104回全国高校サッカー選手権大会の千葉県代表となり、2年連続9回目の全国大会への切符を手にしました。

今回の千葉県予選は、前回の予選決勝でも戦った日体大柏高校が初戦で敗れるという波乱がありました。日体大柏高校の敗戦はこれから初戦を迎える流経大柏高校の監督、選手にも衝撃で、トーナメントの難しさ、初戦の難しさを改めて知り、気持ちを引き締め直したと言います。
千葉県予選では準々決勝からの参戦となり、初戦の県立八千代高校に先制するも追いつかれなんとか追加点をとり勝利、準決勝では長年のライバル市立船橋高校に2-0から追いつかれ延長アディショナルタイムで勝利、決勝の専修大松戸高校にも先制から追いつかれ準決勝に続き延長戦の末勝利し、なんとか全国大会への出場を決めました。

昨年末、太田柏市長に全国大会出場の報告のため、流経大柏高校の堀江健二校長、榎本雅大監督、島谷義進キャプテン(背番号11)、増田大空キャプテン(背番号18)、小関燈真選手(背番号27)が柏市役所を訪問されました。

島谷キャプテンは、千葉県予選では全体的に苦しい試合が多かったと振り返り、「苦しみながら戦い続けて、粘り勝ちできたからこそ、それが自分たちの成長につながった!」と力強く語ってくれたのが印象的でした。また、増田キャプテンも「苦しい試合を勝ち抜いたことがさらに強くなるきっかけになった」と振り返りました。就任7年目となる榎本監督は、「試合や練習を重ねて成長し、強くなって相手を常に驚かせたい」と話してくれました。そして、柏市出身の小関選手からは「予選では試合に出られなかったけど、決勝は”隠し球”として自分も活躍したい」と堂々と宣言されました!!選手・監督それぞれから、やる気と自信に満ちあふれている様子が強く伝わってきました。
苦戦を強いられた今回の千葉県予選でしたが、その戦いに勝ち抜いたからこそ得たもの、そして確かな自信があるに感じられました。選手の皆さんは、全国大会が始まるのを今か今かと待っているようにも見えました。さらなる成長を遂げ、より強くなった姿を全国大会で見せてくれそうです。

今回、柏市役所でお話を聞かせてもらった、島谷選手は水戸ホーリーホック、増田選手はジュビロ磐田に入ることが内定しています。他にもプロチームへ合計4人の選手が進む流経大柏高校サッカー部。プロ入り直前の選手の活躍にも期待です!!
せ〜の!カシスポ応援したいっっ!!
流経大柏高校サッカー部にエールを!!!
【令和8(2026)年1月7日掲載】
アッキーのカシスポ応援し隊っっ!




