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更新日2021年11月12日

 

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【181号】手賀曙橋の夕暮れ

【181号】手賀曙橋の夕暮れ
前回、ご報告の「全国造園フェスティバル」と手賀曙橋を挟んだ向こう側(実はここは柏市なんですよ)で同時開催された「ヌマベケーション in 手賀沼」という催し物が令和3年10月30・31日に手賀沼フィッシングセンター周辺でありました。SUPクルージング、ヌマベヨガ、カヌー体験講習会、ドッチボール大会、バンブーダンス、竹灯籠づくり・・・など。

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この写真は5m上空から、アクションカメラで撮ったものです。手賀曙橋と大きな文字で書かれたヘリサインも見えますね。
全国造園フェスティバルも幕を閉じた夕暮れ17時前ごろから、曙橋からは素晴らしい夕暮れを見ることができました。あいにく 富士山を望むことはできませんでしたが壮大な夕焼けは見事でした。
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ちょうど、16時50分ぐらいです。日が暮れるのも早くなりましたね。3
手賀沼の湖面を赤く染めて、いい感じです。

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この日は、「ヌマベケーション」、手賀沼曙橋では初めての試み「NPO法人住み良いまちづくり研究所」による「竹灯籠の夕べ」が開催されていました。竹灯籠でライトアップされた曙橋で夕陽の時間を楽しもうというものです。竹灯籠づくりも開催され、小さなお子さんが自分で塗った絵柄が灯篭になって彩を添えていました。ちょうど西の空には、金星が輝いて時々刻々と変化する夕景を引き立てていました。
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これが竹灯籠にライトアップされた曙橋です。手賀沼調節水門(曙橋の正式名称)も喜んでいました。

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画面真ん中の金星がわかりますか?。
曙橋を渡ると、手賀沼フィッシングセンターがあります。この頃はいろいろな団体が協力して活性化に取り組んでいますね。残された自然を大切にしたいものです。
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これは、かつて手賀沼で遭難物故された方々を追善供養するための手賀沼聖観世音菩薩といわれるものです。ちょうど、画面左側には、きれいな金星が輝いていました。
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この説明板にもありますが、昭和19年におきた女教員研修会における18名の大殉難事故。
筆者とは早朝ウォーキングの折、つい先日まで電動自転車で元気に手賀沼自然ふれあい緑道で声を掛け合っていた仲のご老人。当時のことを昨日のように語ってくれましたっけ。当時小学校6年生でこの大殉難事故の模様をご存じで、この10月に89歳で逝去されました。時代とともに、語り継ぐ人もいなくなりました。

これは令和3年10月30日の日の出の模様です。
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毎日このような日の出を見たくて、朝5時には手賀沼をウォーキングしています。
それでは今回はこの辺で。

【令和3年(2021年)11月12日掲載】

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執筆者:kuma3(くまさん) 千葉県柏市在住。

柏市南部、主にカシワニの棲む手賀沼を中心として自然の魅力をぐる~っと紹介していきます。カシワニの棲むあなたの知らない柏の魅力を新発見!