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更新日2022年11月4日

 

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【231号】手賀沼にはススキがよく似合う

筆者は、天気が良ければ毎日早朝、手賀沼をウォーキングしている。約6km、写真を撮りながらだ。
この頃は、スマートフォンの性能が格段に良くなって夜間撮影もきれいに撮れるようになった。
このブログの写真はすべてスマートフォンで撮っている。重いカメラと三脚を持ち歩かなくていいので大助かりだ。
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まずは、ハスの群生地(今はハスが絶滅してしまったが)駐車場からスタートだ。毎回、最初に撮るのが、この展望台のこの写真。手賀沼対岸の我孫子の大空を見て、今日も素敵な空が見られることを願う。

そして・・・
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100m位手賀沼自然ふれあい緑道(以下緑道と略す)を進んだところで振り返って「手賀大橋」の街路灯が湖面に映し出されているのを見る。(勝手に、「手賀沼ナイヤガラ」と呼んでいる)
この一連の動作が歩き始めのルーティーンだ。映し出された光の道が長ければ長いほど、いいことがありそうだ。この日は最高に光の道が長い。(笑)
これは令和4年10月29日午前4時50分のめったにない光景だ。湖面が穏やかなんだろう。


この一週間は、天候もよく、影絵になった水辺の「ススキ」を眺めながら歩く。
これは令和4年10月31日午前5時25分、日の出30分前の光景だ。少し風があった方が、ススキの穂がたなびいて好きだ。
ススキの向こう側の、曙色に染まった夜明けの空もいい感じだ。これを見なくては早起きした価値がない。柏の方々何人がこの光景を見ているのか。お裾分けしたいくらいだ。
「手賀沼にはススキがよく似合う」
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息をのむ美しさだ。また、今日も独り占めしてしまった。(笑)
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いい感じのススキが見られて最高!
歩くこと30分くらい、3km地点で折り返しだ。舗装の緑道の傍ら、芝生の刈られたくねくね道を見ながら。この道をゆったり歩くのもおすすめですよ。
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さあここから、黄金色に染まるススキを順光で堪能しながら帰路を急ぐ。
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そうそう、今週初め令和4年10月30日に手賀沼エコマラソンが3年ぶりに開催されたが、いつもだとこのエコマラソンの直前に、走路を確保するためススキが刈り取られていた。
しかし今回は、なぜか何もしなかったようだ。
おかげで?、筆者もこうして見られることになったが、ランナーもこのススキを見ながら走ったんだろうなと思ってなぜかほっこり!
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ススキは沼側(自転車道)だから、注意しなくてはいけない。
あと20分で日の出の時刻。11月になって、日の出の時刻は午前6時ちょうど。遅くなったねえ。
これは令和4年10月28日午前6時、ススキがお日様を包んでくれた。(笑)
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「ススキは手賀沼によく似合う」

これは令和4年10月31日午前6時5分、ススキが今や遅しと、日が出るのを待っている。(笑)
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令和4年10月31日午前6時8分、ついに日の出の時刻と相成りました。ススキも多少いじけていますかね?
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という訳で今回は、手賀沼のススキにスポットを当ててみました。
最後に、ススキの花ことば
「活力、勢い、活気、元気、勢力、生命力、悔いのない青春」
前向きのことばが多いですね。あやかりたいものです。

11月に入りました。どちら様もお元気で。
それでは今回はこの辺で。

【2022年(令和4年)11月4日掲載】

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執筆者:kuma3(くまさん) 千葉県柏市在住。

柏市南部、主にカシワニの棲む手賀沼を中心として自然の魅力をぐる~っと紹介していきます。カシワニの棲むあなたの知らない柏の魅力を新発見!