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更新日令和5(2023)年2月15日

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初出場で初優勝!感動をありがとう!〜酒井根中学校駅伝部〜

市長表敬訪問

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昨年12月18日に行われた「第30回全国中学校駅伝大会男子の部」で、千葉県代表として初出場した酒井根中学校の駅伝部が見事優勝しました!!

先日、優勝報告のため太田和美市長のもとへ、2区を走った部長の小柳智大(こやなぎちひろ)選手、4区を走ったエースの伊藤悠ノ介(いとうゆうのすけ)選手と、顧問の小川健太先生が報告に訪れました。

市長は「それぞれの選手がそれぞれの役割を果たし、チーム一丸となって優勝を掴み取った。誇りに思います。」と述べており、私も本当に柏市の誇りだと感じました。

チーム一丸となって掴んだ優勝

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強豪校が揃う千葉県大会で優勝したことが全国大会優勝への自信につながったそうです。
伊藤選手が驚異の18人抜きをし、そのまま上位をキープして2位に8秒差で優勝!

小川先生は「今だから言えるけど、ゴールテープを切るまで優勝できると思わなかった」と言います。しかし、酒井根中学校駅伝部は本当に強かったのです。

「他校と違って全員が9分台で走れたことと、チーム1人1人の強さが優勝に繋がった」
と小柳選手。まさにチーム一丸となって掴んだ初優勝でした。

スポーツタウン柏壮行会で覚悟ができた

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小川先生は、全国大会の1週間前に行われた「スポーツタウン柏壮行会」(カシスポ2022年12月を参照)のときに、

「大々的に市内で取り上げていただき、いろんな人が来て声をかけてくれたので、覚悟を決めて、優勝しなければいけない」

と強く感じたそうです。

それが良い刺激になって、優勝を後押ししてくれたのは間違いないと仰っていました。
チーム一丸の力を市民の皆さんが後押ししての優勝だったのかもしれません。

これからの夢

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今春に卒業する伊藤選手と小柳選手はそれぞれ、中央学院高校、八千代松陰高校に進み陸上を続けるそうです。

やはり目指すは箱根駅伝!!

柏市出身で、青山学院大学のキャプテンとして箱根駅伝で優勝した鈴木塁人(すずきたかと)選手に憧れを抱いたように、
「自分(伊藤選手)の走りを見て陸上を始めた。将来は伊藤選手みたいになりたい」
と言ってもらえるような子供たちに夢を与える存在になりたいと、目を輝かせながら感想を述べる伊藤選手の姿が印象的でした。

感動をありがとう

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今の中学3年生は丸々、学生生活をコロナ渦で過ごした世代。
色々な制約があった中で、全国初出場にして、初優勝してくれたことは多くの柏市民に感動を与えてくれました。
彼らがこの先もまた素晴らしい走りで柏市を活気づけてくれることを楽しみにしています!

〜せ〜の!初優勝おめでとう!感動をありがとう〜〜!!〜

【令和5年(2023年)2月15日掲載】

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アッキーのカシスポ応援し隊っっ!

執筆者:岡田亜紀(通称アッキー) 千葉県柏市在住。

柏レイソルをはじめ、柏市のスポーツ関連情報を紹介します。